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この記事の目次
次のステップ
この教科書を読み終えたら、次に学ぶべき内容を紹介します。
ステップアップの方向性
┌─────────────────┐
│ 専門性を深める │
│ (特定技術を極める)│
└────────┬────────┘
│
┌──────────┐ │ ┌──────────┐
│ 幅を広げる │←───────┼───────→│ 上流へ進む │
│(関連技術を学ぶ)│ │ │(設計・要件定義)│
└──────────┘ │ └──────────┘
│
┌────────┴────────┐
│ 現在地点 │
│ (1年目の基礎) │
└─────────────────┘
次に学ぶべきトピック
設計スキル
| トピック |
内容 |
| SOLID原則 |
オブジェクト指向設計の5原則 |
| デザインパターン |
よく使う設計パターン |
| クリーンアーキテクチャ |
保守性の高い設計 |
| DDD(ドメイン駆動設計) |
業務に寄り添った設計 |
プログラミングスキル
| トピック |
内容 |
| リファクタリング |
コードを改善する技術 |
| テスト駆動開発(TDD) |
テストを先に書く開発手法 |
| 関数型プログラミング |
副作用を避ける書き方 |
| 並行・並列処理 |
マルチスレッド、非同期処理 |
インフラ・運用
| トピック |
内容 |
| Linux基礎 |
サーバーOSの基本 |
| Docker |
コンテナ技術 |
| CI/CD |
継続的インテグレーション・デリバリー |
| クラウド(AWS/Azure/GCP) |
クラウドサービスの基礎 |
セキュリティ
| トピック |
内容 |
| Webセキュリティ |
XSS、SQLインジェクションなど |
| 認証・認可 |
ログイン、権限管理 |
| 暗号化 |
データ保護の基礎 |
おすすめの学習リソース
書籍
| 書籍 |
内容 |
| リーダブルコード |
読みやすいコードの書き方 |
| リファクタリング |
コード改善の技法 |
| Clean Code |
プロの作法 |
| デザインパターン入門 |
設計パターンの基礎 |
| 達人プログラマー |
エンジニアの心構え |
オンライン
| リソース |
内容 |
| 公式ドキュメント |
使っている技術の公式情報 |
| Udemy |
動画で学べる |
| Qiita |
日本語の技術記事 |
| Zenn |
日本語の技術記事・本 |
| Stack Overflow |
Q&Aサイト |
資格
| 資格 |
内容 |
| 基本情報技術者 |
IT全般の基礎知識 |
| 応用情報技術者 |
より深い知識 |
| AWS認定 |
AWSの知識 |
| Oracle Java |
Javaの知識 |
キャリアの方向性
テックリード方向
- 技術的な専門性を高める
- アーキテクチャ設計ができる
- チームの技術的な意思決定をリードする
マネジメント方向
- チームのマネジメント
- プロジェクト管理
- メンバーの育成
スペシャリスト方向
- 特定領域の専門家
- セキュリティ、データベース、インフラなど
- 深い専門知識
1年目を終える前に
振り返りをする
- 1年間で何ができるようになったか
- まだ苦手な部分は何か
- 次に伸ばしたいスキルは何か
目標を設定する
- 2年目の目標を立てる
- 具体的で測定可能な目標
- 3ヶ月、6ヶ月、1年の目標
学び続ける姿勢を維持する
- 技術は常に進化する
- 1年目で学んだことは始まりに過ぎない
- 楽しみながら学び続ける
おわりに
この教科書は「1年目の基礎」をまとめたものです。
ここに書かれていることをマスターしたら、次のステップに進みましょう。技術の世界は広く、学ぶべきことは無限にあります。
しかし、焦る必要はありません。1つずつ、着実に学んでいけば、必ず成長できます。
エンジニアとしての旅は、まだ始まったばかりです。
これからの成長を楽しんでください。