第3部:理解度チェック
この部で学んだ内容を確認しましょう。10問すべてに目を通し、分からなかった問題は元のページに戻って復習してください。
Q1設計書を読むときに最初に確認すべきことは?
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正解:B
設計書を読むときは、まず全体像を把握し、自分が担当する範囲を明確にすることが重要です。細部から読み始めると、全体の中での位置づけが分からなくなります。
→ 設計書・仕様書の読み方:読み方の基本 で確認
Q2画面設計書で確認すべき主な項目は?
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正解:A
画面設計書では、画面レイアウト(配置)、項目名、入力項目の制限(文字数、必須/任意など)、ボタンの動作などを確認します。実装時に「どんな画面を作るか」の設計図になります。
→ 画面設計書の読み方 で確認
Q3ER図で「1対多」の関係が表すのは?
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Q4クラス図で「継承」を表す記号は?
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Q5API仕様書で確認すべき主な項目は?
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正解:A
API仕様書では、エンドポイント(URL)、HTTPメソッド(GET/POST/PUT/DELETEなど)、リクエストパラメータ、レスポンスの形式(JSON等)を確認します。
→ API仕様書の読み方 で確認
Q6テーブル定義書で「NOT NULL」の意味は?
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Q7状態遷移図で「状態」と「イベント」の関係は?
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正解:B
状態遷移図では、ある「状態」に対して「イベント(きっかけ)」が発生すると、別の「状態」に遷移します。例えば、「未ログイン」状態で「ログイン成功」イベントが発生すると「ログイン済み」状態に変化します。
→ 状態遷移図の読み方:基本要素 で確認
Q8処理フロー図で「条件分岐」を表す記号は?
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Q9技術ドキュメントを読むときの効率的な方法は?
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正解:B
技術ドキュメント(公式ドキュメントやAPIリファレンスなど)は量が膨大なため、全部読むのは非効率です。目的を明確にして、必要な部分を拾い読みする「辞書的な使い方」が効率的です。
→ 技術ドキュメントの読み方:効率的な読み方 で確認
Q10ドキュメントを書くときに最も重要なことは?
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正解:B
ドキュメントの目的は「読み手に情報を伝えること」です。長さや専門用語の多さではなく、読み手が必要な情報を過不足なく得られることが重要です。「誰が読むか」を意識して書きましょう。
→ ドキュメントの書き方:読み手を意識する で確認
結果の目安
| 正解数 | 目安 |
|---|---|
| 9〜10問正解 | この部の内容はバッチリです!次の部に進みましょう |
| 7〜8問正解 | 基本は理解できています。間違えた問題を復習しましょう |
| 4〜6問正解 | 各設計書の特徴をもう一度確認してみましょう |
| 0〜3問正解 | もう一度この部を読み直すことをおすすめします |